愛犬と絶景を満喫!琵琶湖テラスで最高の思い出を作ろう(黒プーと行くびわ湖バレイ)

こんにちは!愛犬との旅行って、本当に楽しいですよね。今回は、日本一の琵琶湖の絶景を愛犬と一緒に楽しめる「びわ湖テラス」をご紹介します。特に、我が家の黒プーと一緒に行った体験を交えながら、びわ湖テラスの魅力をたっぷりお伝えしますね!

びわ湖テラスってどんなところ?

びわ湖テラスは、標高1,100mに位置する絶景スポット。ロープウェイで空中散歩を楽しんだ後、山頂に降り立つと、目の前には琵琶湖の大パノラマが広がります。まるでヨーロッパのリゾート地に来たかのような、壮大な景色に感動すること間違いなしです。

愛犬とびわ湖テラスを楽しむためのルールとポイント

愛犬と一緒にびわ湖テラスを訪れるには、いくつか知っておきたいルールとポイントがあります。事前に確認して、スムーズに楽しい一日を過ごしましょう!

1. 入場できる時期

びわ湖バレイ・びわ湖テラスは、グリーンシーズン(4月~11月末)のみペット同伴が可能です。ウィンターシーズン(12月~3月)はペットの入場ができませんのでご注意ください。

2. ペット施設利用料

愛犬の施設利用料として、1頭につき1,000円が必要です。ウェブ前売りや窓口での料金は同一です。

3. ロープウェイの乗車

ロープウェイに乗車する際は、ケージが必須となります。小型犬・中型犬はケージに入れれば一緒に乗車できます。我が家の愛犬も、お気に入りのキャリーカートに入って、ゴンドラからの景色を楽しんでいましたよ!大型犬の場合は、ロープウェイ山麓駅でペットと帯同のご家族様だけ先に降りていただき、お車は係員が誘導した駐車位置にご駐車ください、とのことです。ペットの乗車チケットは、チケット売場窓口で購入できます。

4. びわ湖テラス内での行動範囲

びわ湖テラスにはいくつかのエリアがありますが、愛犬と一緒に楽しめる場所は以下の通りです。

  • ノーステラス、Café 360: リードを付けていれば一緒に散策できます。絶景を背景に、チョコとたくさん写真を撮りました!
  • グランドテラス: こちらは抱っこするか、ケージなどの入れ物に入れて地面に降ろさないようにすれば入場可能です。美しい水盤が広がるエリアなので、抱っこして一緒に景色を眺めるのがおすすめです。

残念ながら、テラスカフェやグリルダイニング&バー「HALUKA」などの飲食施設内は、屋外席を含めてペットの入場はできません。

5. お食事について

愛犬と一緒にお食事をする場合は、芝生広場にあるウッドデッキを利用するか、レジャーシートを広げてピクニック気分で楽しむことができます。お弁当を持参するのも良いですし、びわ湖バレイのテイクアウトメニューを利用するのも便利です。

6. ドッグラン

びわ湖バレイには、ドッグランもあります!リードを外してのびのびと走り回れるので、愛犬も大喜びでした。絶景の中で愛犬が楽しそうにしている姿を見るのは、飼い主にとっても最高の喜びですよね。

黒プーとびわ湖テラスを満喫!

我が家の黒プーはびわ湖テラスの絶景に大興奮!特にノーステラスでは、リードを付けて一緒に散策しながら、風を感じていました。琵琶湖をバックに、黒い毛並みが映える素敵な写真がたくさん撮れましたよ。

ドッグランでは、他のワンちゃんたちともご挨拶。普段のお散歩ではなかなかできない、広々とした空間でのびのびと遊ぶことができて、ストレス発散になったようです。

お昼ごはんは、テイクアウトしたサンドイッチをウッドデッキで一緒に食べました。絶景を眺めながらのランチは格別!我が家の愛犬も足元でくつろいでいて、とてもリラックスした時間を過ごせました。

アクセス方法

車でお越しの場合

名神高速・京都東I.C.から湖西道路(無料)で約40分。カーナビで「びわ湖バレイロープウェイのりば(山麓駅)」または「比良山口SS/JAレーク大津」を設定するとスムーズです。

電車でお越しの場合

JR湖西線「志賀駅」から路線バス(江若交通)で約10分、終点「びわ湖バレイ前」で下車です。

まとめ

びわ湖テラスは、愛犬と一緒に忘れられない思い出を作れる素晴らしい場所です。絶景を眺めながらの散策、ドッグランでのびのびとした時間、そして美味しいランチ。ぜひ、愛犬と一緒にびわ湖テラスを訪れて、最高の思い出を作ってくださいね!

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