【2026年最新】愛犬と行けるテーマパーク4選!(関西・東海・中部編)一緒にアトラクションに乗れる夢のスポットを徹底解説

「愛犬と一緒に、ただのドッグランではなくテーマパークで思いっきり遊びたい!」 「せっかくなら、アトラクションにも一緒に乗って最高の思い出を作りたい!」
そんな飼い主さんのために、今回は関西・東海・中部地方にある、犬連れで楽しめるおすすめのテーマパークを厳選しました。
各施設の魅力はもちろん、ペット同伴の注意点、公式サイトに基づく確実なアクセス情報まで網羅しています。愛犬とのお出かけ計画にぜひお役立てください!
(※本記事は2026年最新の公式情報に基づき作成しています。お出かけ前には必ず各施設の公式サイトも併せてご確認ください。)
1. 関西エリアのおすすめテーマパーク
ニジゲンノモリ(兵庫県・淡路島)

豊かな自然とアニメの世界が融合した、淡路島の大人気テーマパークです。
- ここが魅力! 広大な兵庫県立淡路島公園内にあり、愛犬とのお散歩コースとして最適です。大芝生エリアの前にあるレストラン「モリノテラス」にはドッグテラスが完備されており、ランチやカフェタイムの休憩も安心。ゴジラやドラゴンクエストなどの大迫力のモニュメントを背景に、SNS映えする写真が撮影できます。
- ペット連れの注意点 園内のお散歩は自由ですが、各アトラクションエリア内に入る際は、「扉の閉まるプラスチックのケージ、またはペット用のバッグ・リュック」に入れ、お顔が出ない状態にする必要があります。(※「NARUTO&BORUTO 忍里」の天の巻など、一部入場不可のエリアもあります)。
- 基本情報
- 住所: 兵庫県淡路市楠本2425-2
- アクセス: 【車】淡路北スマートICから車で約3分(大阪から約1時間、神戸から約30分)
サファリリゾート 姫路セントラルパーク(兵庫県)
「姫セン」の愛称で親しまれる、サファリパークと遊園地が融合した大型リゾートです。

- ここが魅力! 愛犬と一緒に楽しめる新エリア「POP DOG TOWN」がオープン!さらに、大観覧車や機関車など、一部のアトラクションは愛犬と一緒に乗車可能です。園内にはリードフックやうんちBOXも各所に設置されており、ドッグフレンドリーな環境が整っています。
- ペット連れの注意点 アトラクションやエリアによって同伴ルールが異なるため、入園時に配布される案内や園内の看板を必ず確認しましょう。マーキング対策としてマナーウェアの着用をおすすめします。
- 基本情報
- 住所: 兵庫県姫路市豊富町神谷1434
- アクセス: 【車】山陽自動車道・山陽姫路東ICから約5分 / 【公共機関】JR姫路駅から神姫バスで約25分
2. 東海・中部エリアのおすすめテーマパーク
富士急ハイランド(山梨県)

絶叫マシンのイメージが強い富士急ですが、実は愛犬家に大人気のスポットでもあります。
- ここが魅力! パリの街並みを再現した「リサとガスパール タウン」は、愛犬とのフォトスポットとして最強!さらに、シャイニングフラワー(大観覧車)やティーカップなどの一部アトラクションは、愛犬と一緒に乗ることができます。
- ペット連れの注意点 入園できるのは「体高50cm未満の犬」のみです。トイプードルなどの小型犬・中型犬であれば概ね問題なくクリアできます。 入園の際は、事前に公式サイトで参加規約を印刷・署名して持参するか、「Wan! Pass」アプリでの確認が必須です。また、第二入園口を利用すること、リード・お水・糞処理バッグを持参することなどの厳密なルールがあります。
- 基本情報
- 住所: 山梨県富士吉田市新西原5-6-1
- アクセス: 【車】中央自動車道・河口湖IC または 東富士五湖道路・富士吉田ICからすぐ / 【公共機関】富士急行線・富士急ハイランド駅から徒歩すぐ
ラグナシア / ラグーナテンボス(愛知県)

三河湾を望む、海辺の複合型リゾートテーマパークです。
- ここが魅力! 園内には人工芝のドッグランがあり、愛犬が思いっきり走れます!対象のアトラクションに一緒に乗れるほか、対象レストランのテラス席で一緒にお食事も可能。夜には美しいイルミネーションを背景に、ロマンチックなお散歩が楽しめます。
- ペット連れの注意点 同伴できるのは「体重10kg以下の小型犬・中型犬」に限定されています。 隣接するフェスティバルマーケットへ入店する際は、全身が入るケージに入れ、マナーパンツ(おむつ)の着用が必須です。(※プール営業期は立ち入り可能エリアが一部制限されます。また、カウントダウン等の特別営業日はペットの入園不可です)。
- 基本情報
- 住所: 愛知県蒲郡市海陽町2-3
- アクセス: 【車】東名高速道路・音羽蒲郡ICから約20分 / 【公共機関】JR・名鉄蒲郡駅から無料シャトルバスで約15分
愛犬とテーマパークを楽しむための3つの鉄則
最後に、テーマパークで周囲への配慮を忘れず、愛犬と安全に楽しむためのポイントをまとめます。
- 狂犬病・混合ワクチンの証明書を携帯する ドッグランの利用時や一部施設では、1年以内の接種証明書(コピー可の場合もあり)の提示が必須となるケースが多いです。スマホで写真を撮っておくか、コピーをカバンに入れておきましょう。
- マナーウェア(おむつ)やペットカートを活用する 慣れない環境では、普段粗相をしない子でもマーキングをしてしまうことがあります。マナーウェアを着用させると安心です。また、人混みでは全身が隠れるペットカート(バギー)があると、愛犬の安全確保や入場条件のクリアに大活躍します。
- 気温対策・こまめな水分補給 テーマパークはアスファルトの照り返しが強いため、夏場に限らず気温対策が必要です。こまめな水分補給と、日陰やテラス席でのこまめな休憩を心がけましょう。
まとめ:次の休日は愛犬とテーマパークへ!
関西・東海・中部エリアには、ただのお散歩にとどまらず、一緒にアトラクションや絶景を楽しめるテーマパークが充実しています。
ぜひ次の休日は、愛犬と一緒に特別な思い出を作りにでかけてみませんか?

