【北海道編】愛犬と行けるおすすめテーマパーク5選!ペット同伴のルールとアクセス情報まとめ

北海道の広大な大地で、愛犬と一緒に最高の思い出を作りませんか?
旅行先で愛犬と一緒に楽しめるスポットを探すのは意外と大変ですが、北海道にはワンちゃんと一緒に入場できる魅力的なテーマパークがいくつもあります。今回は、ペット同伴の公式ルールが明確で、安心して楽しめる北海道のテーマパークを5つ厳選してご紹介します。
1. ノーザンホースパーク(苫小牧市)

ノーザンホースパーク. 出典: www.northern-horsepark.jp
新千歳空港から車でわずか15分の場所にある「ノーザンホースパーク」は、馬と自然がテーマの広大なパークです。天然芝の美しいドッグラン(小型犬・大型犬エリア別)が完備されており、青々とした芝生は、黒のトイプードルのような濃い毛色のワンちゃんが走り回ると鮮やかなコントラストが効いて非常に写真映えします。「K's ガーデン」のテラス席では、愛犬と一緒にランチやカフェタイムを楽しむことも可能です。
| 施設情報 | 詳細 |
| 住所 | 北海道苫小牧市美沢114-7 |
| アクセス | 新千歳空港から車で約15分、道央道「千歳IC」より約24分 |
| 同伴条件 | リード(2m以内)着用必須。狂犬病・混合ワクチン接種済みであること |
| 立入可能エリア | 園内屋外エリア、テラス席、一部屋内施設(ポニー館など) |
ペット連れの注意点:
- 園内で生活している馬などの動物が驚いてしまうため、吠えさせたり近づけすぎたりしないよう配慮が必要です。
- 排泄物は必ず飼い主が持ち帰り、マーキングをした場所は水で洗い流すのがパークのルールです。
2. 登別伊達時代村(登別市)

登別伊達時代村の街並み. 出典: 登別国際観光コンベンション協会
登別温泉のすぐ近くにある「登別伊達時代村」は、江戸時代の街並みや文化を再現したテーマパークです。実はここ、ルールを守ればワンちゃんとの入村が可能です。忍者屋敷や武家屋敷を背景に、愛犬のユニークで可愛らしい記念撮影ができるため、他の観光地とは一味違う思い出を残したい飼い主さんに大人気です。
| 施設情報 | 詳細 |
| 住所 | 北海道登別市中登別町53-1 |
| アクセス | 道央道「登別東IC」から車で約3分、JR登別駅からバスで約8分 |
| 同伴条件 | 入村時に「ペット同伴入村規約 同意書」の提出が必須 |
| 立入可能エリア | 屋外エリアのみ(劇場や店舗などの屋内は同伴不可) |
ペット連れの注意点:
- 入村の手続き時に、同意書の提出とあわせて「排泄物処理用品(マーキング洗浄用の水やフン処理袋)」の提示が求められます。
- 劇場でのショーや屋内での飲食には同伴できないため、同行者と交代で施設を楽しむなどの工夫をしておくとスムーズです。
3. 白い恋人パーク(札幌市)

白い恋人パークのローズガーデン. 出典: 白い恋人パーク
北海道銘菓「白い恋人」のテーマパークです。館内や製造ラインへの同伴はできませんが、中庭にある英国風の「ローズガーデン」はペットと一緒に散策することができます。季節ごとに咲き誇る美しい花々とレンガ造りの建物を背景に、まるでヨーロッパを旅しているかのようなお洒落な愛犬の写真を撮ることができます。
| 施設情報 | 詳細 |
| 住所 | 北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36 |
| アクセス | 地下鉄東西線「宮の沢駅」から徒歩約7分 |
| 同伴条件 | リード着用必須(伸縮リードの固定など適切な長さで) |
| 立入可能エリア | 中庭(ローズガーデン)および一部の屋外エリア |
ペット連れの注意点:
- 場内にはペットが苦手な方やアレルギーの方もいるため、すれ違う際などは配慮が必要です。
- 木やフェンスなどへのつなぎとめは禁止されています。また、飲食スペースの近くなど立ち入りが制限されている屋外エリアもあるため、現地の案内に従ってください。
4. ハイジ牧場(長沼町)

札幌や新千歳空港からのアクセスも良好な「ハイジ牧場」は、牛や羊などの動物たちと触れ合えるのどかな牧場型テーマパークです。広大な敷地内は、リードをつけていれば愛犬と一緒にのんびりと散策することができます。大自然に囲まれた開放的な空間は、愛犬のストレス発散にもぴったりです。
| 施設情報 | 詳細 |
| 住所 | 北海道夕張郡長沼町東9線南2番地 |
| アクセス | 新千歳空港から車で約40分、札幌市街から車で約60分 |
| 同伴条件 | リード着用必須 |
| 立入可能エリア | 屋外エリア全般(動物との接触エリアなど一部制限あり) |
ペット連れの注意点:
- 牧場で暮らす草食動物たちはデリケートです。愛犬が興奮して吠えたり、動物の柵に近づきすぎたりしないようにしっかりとコントロールしてください。
- 牧草地帯での排泄物の処理は、景観と衛生を守るために確実に行いましょう。
5. 北海道グリーンランド(岩見沢市)

北海道最大級の遊園地「北海道グリーンランド」も、実はペット同伴OKの嬉しいスポットです。アトラクションの利用や屋内施設への入場はできませんが、大観覧車やカラフルな遊具を背景に、遊園地ならではのポップで楽しい愛犬の写真を撮ることができます。園内は舗装されている場所が多いため、足元が汚れにくいのも飼い主にとっては嬉しいポイントです。
| 施設情報 | 詳細 |
| 住所 | 北海道岩見沢市志文町1015 |
| アクセス | 道央自動車道「岩見沢IC」から車で約15分 |
| 同伴条件 | リード着用必須 |
| 立入可能エリア | 園内屋外エリア(アトラクション利用、屋内施設は不可) |
ペット連れの注意点:
- アトラクションの大きな音や歓声に驚いてしまうワンちゃんもいるため、愛犬の様子を見ながら休憩を挟むようにしてください。
- 人混みができる場所ではリードを短く持ち、他のお客さんの通行の妨げにならないよう注意しましょう。
愛犬との北海道旅行を快適にするために
北海道のテーマパークは敷地が広く、移動距離も長くなりがちです。愛犬のストレスを最小限に抑え、各スポットを効率よく巡るためにも、移動は自由度が高いレンタカーの利用をおすすめします。また、各テーマパークの周辺にはペット同伴可能なホテル・宿も点在しているため、行きたい場所が決まったら早めの予約が安心です。
愛犬と一緒に、雄大な北海道で素敵な休日を過ごしてくださいね!

